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犯罪者を誤って釈放 裁判官が聞き間違え

【ABC.NEWS.AU】オーストラリアにて裁判官が陪審員の採決を思いっきり聞き間違え、レイプ犯を無罪放免してしまったとのこと。裁判当時、陪審員は被告の二つのレイプ容疑に対し無罪を採決したものの、第三のレイプ容疑については有罪を主張。しかし裁判官のトレバー・ライリー氏は陪審員の発表を「全て無罪」と思いっきり聞き間違えて、被告を無罪とし、被告は釈放されてしまったのである。しかしその後の調べで裁判の録音テープを確認したところ、裁判時、明らかに陪審員は「有罪」と発表していたことが認められたが、裁判官のトレバー氏はテープの確認を拒否したのである。レックス・ワイルド勅撰弁護士によれば、このような事件は初めてであると話している。「私の知る限り、こんなどうしようもない事件は聞いたことがないね。オーストラリアの法律は英国のものに基づいているから、もし過去に同様の事例が見つからない場合は英国の事例を参照する。でも調べた限り、わが国はもちろん、英国の事例の中にも、似たような事件こそあれ、ここまであからさまな事例は見つからなかったね。」ワイルド氏は困惑して語った。

自殺失敗→ペニスカット→ペニスを握りしめて病院へ

【ionline】ニカラグアにて妻に逃げられた男性が手首をナタで切って自殺しようとするも失敗、代わりにペニスを切断してみるも痛みに耐えられずに救急病院にペニスを持参して現れたとのこと。地元新聞の伝えるところによれば、ホセ・カスティロさん(35)は自ら切断したペニスを握りしめて救急病院に登場。しかし傷は既にひどく、病院では縫い付ける事ができなかったという。家族の話ではホセさんは妻を別の男に寝取られた為、自殺しようとして今回の行動に出たと話している。カスティロさんは現在重体、また家族はカスティロさんがまた自殺未遂を計る可能性があると話したため、自殺をしないように監視状態にあるとのこと。

睾丸手術中に医師が発狂、ペニス分断

【TheTimesofIndia】ルーマニアにて手術中に患者のペニスを分断した医師が停職処分を受け、現在調査を行っているとのこと。調べによれば、医師は事件当時、患者の睾丸を陰嚢に入れようとしている最中、誤って尿道を切断、そこでカッとなってペニスをバラバラに分断してしまったという。

手術を行ったブカレスト病院のベテラン外科医ナウム・チオム医師は今後6ヶ月間に渡って停職処分を受け、今後詳しい調査を受ける予定である。

また患者はその後他の医師らにより排尿機能確保の為に手術を受けるも、既に手遅れであったと話している。

「我々が手術を始めたときには切断から既に48時間が経過しており、ペニスを再生する事は不可能でした。分断されたペニスの部分が残っていたとしても、おそらく再生は不可能だったでしょう。」

しかしまた医師は今後数ヶ月をかけて患者のペニスの再生を試みると話している。

6日間勃起し続けた男 ドミニカ

【iol】ドミニカ共和国にて6日間に渡って勃起し続けた男性が入院、その後噂を聞きつけた人々が男性を一目見ようと病院を訪れ、一時的に観光名所となっているとのこと。男性が入院しているホセ・マリア・カブラル&バエズ病院のスタッフによれば、看護婦、医師をはじめ、市民などが6日間に渡って勃起の続くイグナシオ・カブレラ氏(25)の姿を一目見ようと次々と病院を訪れていると話している。また、地元新聞の伝えるところによれば、カブレラ氏は現在医師から、現在の状態が続くとやがてインポテンツ(勃起不全)になるので危険、という理由から勃起状態を収める為には緊急手術が必要である事を告げられているという。また担当した医師によれば、カブレラ氏は何らかの性的興奮剤を飲む事を止めてからというもの、勃起が長時間持続するという稀な貧血症状の一種に悩まされるようになったとのこと。(

勃起が収まらないので釈放 チェコ

【Ananova】チェコにて、窃盗によって逮捕された男性が、刑務所の中で全く勃起が収まらないために釈放されたとのこと。地元新聞のデイリー・プラヴォ紙が伝えるところによれば、37歳の男はチェコ南西部のプルゼニ刑務所に6ヶ月の服役を言い渡されたが、毎日早朝になると管理人を起こし、勃起が一向に収まる気配がなく、激しい痛みを感じることを主張したという。その後刑務所の医師が男を診断したが、男の著しい勃起に対して成すすべはなく、最終的に男はプラハの専門医のところに運ばれ、そこで手術を受けたとしている。

医師らによれば、男はペニスに継続的に血がうっ血する持続勃起症と呼ばれる稀な症状に苦しんでいたと話している。

またその後、医師の勧めにより、男は刑務所よりも妻のもとへ帰って静養したほうがいいとされ、男は釈放されたとのこと。

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